僕がスカウトマンになった理由

今は自称イケてるスカウトマンな僕も、その昔はキャバクラのボーイや風俗店のスタッフまで夜の業界は結構かじって来た観点から風俗の裏側について語りたいと思います。

僕は風俗の裏側を見すぎて嫌になった事が原因で一度は完全に夜の仕事を上がったんだけど、昼職に勤しんでいる時も昔面倒を見ていたお店の女の子からの相談を受けたり、夜の業界で知り合った女の子がスカウトマンとのトラブルがあり相談を受けたり、聞いたりしてました。

うんうん!わかるわかる!と思う風俗店の良い所・悪い所・・・

それは出るわ出るわの悪口三昧で悪評が目立つ話ばかりだったので、業界を離れた身とは言え、何ともやり切れない思いで相談を受けていたんですよね。

その時に閃いた?覚悟を決めた??んですよ!

過去の経験と人脈を生かして僕が迷えるこの子達(ちょっとカッコつけて見たw)に適したお店をマッチングしよう!って・・・アニメっぽい表現ですが話は盛ってないからなにわともあれ、そう強く心に誓ってスカウトになったのが今から3年前!

風俗店のスタッフも入れたらもう10・・・・(キャリアながっ!とか引かないでね(^_^;))

今でもスカウトになってからずっと変わらないポリシーがあって僕は働く女の子=スカウト=お店の3方良しを理想ではなく現実のものと出来る様なお店の紹介しかしない!

それは女の子の信用を勝ち得てずっと自分が繋ぎ止めたいとか、お店から信用されて実績作ってスカウトバックの引き揚げをしたいとかでなく、数年前のあの日に感じた相談に乗るだけ→相談に乗ったんなら提案して悩み事を解決させてやるために、【嫌なら辞めたら】とか【でも簡単に辞めれないんだから頑張ろう】でなく一人一人にあったお店を紹介して本当に皆の力になりたいと思った気持ちが今でも変わらないから。

そのためにはちゃんと1人の女の子を知る努力をしているし、女の子一人一人のサインと言うのか、希望みたいな意思表示を少しの情報も聞き逃さない・見逃さない努力をしているし、同様に紹介するお店の状況を正確に把握し紹介し続けている自負がある。

ここがわかっていなかったら、絶対に良いマッチングなんて出来ないし、スカウトバックの事ばかり気にしてたら正直やり切れない場合がほとんどだしね・・・・何で?って
えっ、聞いてない(笑)・・・そう言わずに聞いてよ(^_^;)

それはね、頼まれたから必死でお店を探そうが紹介しようが、女の子の一部は自分の都合で面接に行かなかったり、入店後のすぐに勝手に辞めたりするから。

だけど、そんなのは人によって絶対事情があるし都合があるから僕は気にしない。

その後に何もなかった様にフツーに連絡してくる場合が殆どだし、全く無かった事の様に気にもしていない女の子の無神経さには内心ムッとしてるけどね(笑)

ただのわがままの場合や気まぐれ、致し方ない事情も含めそれだけ覚悟がいる仕事だし働く事を決めるまでに時間も掛かるし、掛けるべきだとも思ってるから、どれだけ裏切られても僕は頼って来た子には最高のお店を紹介し続ける!
プロだしね(笑)